レスキューロボットコンテスト |
||||||||
オーガナイザ |
升谷 保博 (大阪電気通信大学 総合情報学部 メディアコンピュータシステム学科) 土井 智晴 (大阪府立工業高等専門学校 総合工学システム学科 メカトロニクスコース) |
|||||||
キーノート講演 |
升谷 保博 (大阪電気通信大学) 「レスキューロボットコンテストの目指すもの(仮題)」 | |||||||
セッション概要 |
災害に強い社会を作るには,単に科学技術だけに頼るのではなく,社会全体で防災や災害対応に取り組むという考え方を根付かせる必要があります.このような考え方を育む一つの方法として,災害救助を題材としたロボットコンテストである「レスキューロボットコンテスト(レスコン)」が1999年に提案され,2000年から毎年実施されています.その実行委員会は,ロボティクスやメカトロニクスの研究者など約40人のボランティアのメンバよりなります.このセッションでは,そのメンバなどが,レスコンの現状や今後の課題について発表することによって,このような取り組みの教育的な効果,社会的な貢献,実問題への接続性などについて多くの方々と情報交換や議論していきたいと考えています.また,レスコンに参加しているチームが,ロボットコンテストとは別の観点で自分達のレスキューに関するアイデアや成果を発表する場を提供するという狙いもあります. | |||||||
| ※ キーノート講演は現時点での予定です.変更となる場合があります. | ||||||||