予稿集, 概要集用の原稿について
原稿投稿締切(10月15日(月))については延長される予定はありませんので,締切の厳守をお願いいたします.
早期原稿入稿の促進のため,原稿の入稿順序に応じて粗品を進呈させていただく事になりました!詳しくは粗品進呈ルールをご参照下さい.
SI2007における変更点:(1)原稿のファイルサイズの上限が2MBになりました.(2)動画を収録できるようになりました.
※ 以下の「原稿の書き方」は計測自動制御学会の学術講演会用原稿の書き方に準じ,これをSI2007用に書き直したものです.
- 原稿には,その研究の目的・対象・方法はもちろん,
得られた結果や導出過程まで書いていただき,
それによって聴講者に内容を徹底させ,
かつ来聴できない会員に講演内容を速報するものです.
- 原稿はPDFファイル(PDF化が不可能な場合には,MS-Wordファイル※ 注1])
による電子投稿を原則とします.予稿集は,これらのファイルをPDFファイルとして,
DVD化して発行いたします.電子投稿の方法については,講演申込者に対して別途,
お知らせいたします.(著者側で電子化できない場合には,事務局側にご相談下さい.)
※ 注1: PDFファイル以外で投稿されたファイルについては,こちらでPDF化いたしますが,
フォントなどのトラブルに関しては責任を負いかねますので,ご了承ください.
- 原稿用紙の大きさはA4版とし,
縦25cm,横18cmの枠内に収まるようにしてください(下記の見本を参照).
全て原稿は2ページとします.2ページを超えるものは掲載できません.
- 執筆要領
- 和文原稿の場合
- 原稿は
- 和文による題目(本文よりも大きく)および著者所属と著者名(4行以内,
登壇者に○)
- 英文による題目および著者名と著者所属(4行以内,登壇者に○)
- 英文アブストラクト(60words以内)
- 本文
- 引用文献(7.参照)
の順に書いてください(見本参照).
- 文体は口語体とし,当用漢字およびひらがなを用い,
新かなづかいによる.ただし,外国語はカタカナまたは原語のままとします.
- 用語はなるべく文部省またはJISで制定されたものによります.
- 単位は国際単位系(SI)を用い,数字はアラビア数字を使ってください.
- 量および単位記号(ローマ字またはギリシャ文字)
はなるべくJISで制定されたものを使用してください.
- 英文原稿の場合
英文原稿の執筆要領は和文原稿に準じるものとします.
ただし,4.-a.-i.-A.の和文による題目は不要です.
- フォントサイズの目安 (英文・和文共通)
タイトルは16ポイント,著者名・所属は12ポイント,
英文アブストラクトは9ポイント,本文・引用文献は
10ポイントを目安としてください.章見出しなどは本文の大きさに準じて,
11〜12ポイントをご使用下さい.
-
図および表は,用紙枠内に張り付けてください.
写真はコントラストの強いものに限ります.
実際の解像度は180dpi程度になりますので,ご了承ください.
- 図・表の番号: 図はFig. 1,Fig. 2,……,表はTable. 1,
Table. 2,……のように書き,英文による説明をつけてください.
- 引用文献
- 本文の末尾にまとめて書き,次の形式による.
雑誌の場合: 番号) 著者:論文題目,誌名,巻,号,始ページ/終ページ(年)
単行本の場合: 番号) 著者:書名,ページ,発行所名(発行年)
- 引用箇所に番号を右肩に小さくのように記入する.
- 脚注は本文の下に横線を引き,その下に記入する.記号はページごとに※印を使う
- 書式のサンプル